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乳首の乾燥を保湿する際の注意点

 

乳首乾燥案内人へようこそ。

 

正しい保湿方法やクリームを選ぶ際の注意点を紹介しています。間違った方法でケアをしてしまうと保湿できない所か逆に悪化してしまうこともあります。

 

乳首の乾燥が進行するとかゆみがあらわれたり、皮切れ、血がでてくるなど色々な肌トラブルがあらわれてしまうので、正しいケアで早急に改善をしましょう。

乳首乾燥案内人

 

保湿する際の注意点としてはひとつです。

 

刺激が少ない成分で作られたのを利用すること。

 

皮膚の一部ではあるのですが、乳腺が皮下組織に奥にあったり乳輪があったりと乳頭があったりと、他の肌の部分とは異なっており、刺激は厳禁となっています。

 

乳首の保湿をする為のクリームが販売されているので、成分などの知識がない人は下手に顔用の化粧品を付けてはいけません。低刺激で作られているのも沢山販売がされていますが、あくまで顔に付ける為に作られた化粧品です。

 

乳首に付けても問題ないような低刺激とは限らないのですね。安易に利用すると刺激から更に乾燥が悪化してしまい、かゆみなどの症状がでてくることもあるので、くれぐれも注意するようにしましょう。

 

乳首の乾燥を保湿するクリームの選び方

選び方について教えるナース

 

乳首のクリームを選ぶポイントとしては保湿力と浸透力です。

 

中には保湿成分が配合されているものの皮膚の表面にある角質層までしか浸透しない化粧品も多くあります。表面上だけ成分が浸透をしたとしても肌の内部がカサカサとなって潤わすことができていなければ改善したとは言えません。

 

すぐにまた乾燥してしまうこともありますし、胸の内側がかゆいと感じることもあります。

 

保湿成分だけではなく、浸透力も優れていなければならないのですね。低刺激、保湿成分、浸透力の3つに当てはまるのが美白クリームです。

 

美白の原理としては皮膚の奥まで保湿成分を浸透させて、肌のターンオーバーを促すことでメラニン色素が沈着してしまった古い皮膚細胞を剥がし、新しい皮膚の細胞を形成することです。そのため、保湿力と浸透力に優れた成分を配合するようになっています。

 

メラニン色素は皮膚の奥の方にあるメラノサイトで作られるので美白する為には浸透力はかかせないのですね。

 

乳首の乾燥を保湿するクリームを選ぶ際には低刺激、保湿力、浸透力をかけ持つ乳首の美白クリームを利用すると効果を実感できるはずです。

 

乳首の保湿クリーム

 

ホワイトラグジュアリープレミアム

 


ホワイトラグジュアリープレミアムは乳首の美白効果を実感している人が非常に多い医薬部外品となります。

 

保湿成分として浸透力の違う3つのビタミンを配合することで、皮下組織の表面から奥側までを各成分が浸透してくれるので、肌の保湿をしっかりとすることができます。

 

無添加で作られており、高級化粧品にも配合がされていることが多いプラセンタや他にもヒアルロン酸、コラーゲン、アロエベラエキスなどの保湿成分が配合されているので、乳首の乾燥に利用するのに最適なクリームとなっています。

 

乳首の美白、乾燥対策、かゆみ対策として非常に人気の高いクリームとなります。

 

 

ピューレパール

 


低刺激の成分にこだわって作られたジェルタイプの化粧品で乳首やワキ、デリケートゾーンの黒ずみに使うことができる美白化粧品です。

 

特徴としては様々な成分を配合していること。美白成分を4種類と保湿成分を7種類と多くの美容成分が含まれています。

 

返金保障が付いてるため、肌に合うのか心配な人に人気が高く、過去にモンドセレクションで銀賞も獲得したことがあり定評のある美白化粧品です。返金保障の付いたものが利用したい人におすすめです。

 

 

みんなの肌潤糖

 


みんなの肌潤糖は赤ちゃんやアトピー肌の人でも使える程の低刺激となっている保湿化粧品です。

 

価格が安くとにかく保湿することだけに考えられた化粧品となっています。低刺激とする為、配合されている成分のほとんどはココナッツ脂やひまわり油などオーガニック成分によって作られています。

 

砂糖を原料とした新発想の化粧品となっており、興味本位で使いはじめてみる人も多いです。

 

みんなの肌潤糖の特徴としてはとにかく安いこと。化粧品に配合されるような浸透力に優れた有名な成分は配合がされてはいないのですが、その分価格も3000円で購入できるので利用者も多いです。

 

 

間違ったケア方法

注意するナース

 

保湿をしようと思い、間違ったケア方法として多いのが普通の化粧品やオロナイン、リップクリームを使うことです。

 

化粧品については乳首に付けられるように作られている訳ではないので成分が刺激になることがあるってお話はさせて頂いたと思います。他にもオロナインやリップクリームを乳首の乾燥やかゆみ対策として使う人もいるのですね。

 

オロナインに関しては軟膏であり、保湿成分が配合されている訳ではありません。成分や使用用途を見ても分かるとおり火傷やニキビのための市販薬となります。

 

リップクリームであれば確かに保湿成分が配合はされています。ただ、クチビルの乾燥対策として手軽に使えるようになっていたりする為、保湿力に優れた成分や浸透力に優れた成分が配合されている訳ではありません。刺激についても化粧品と同様乳首につけるようにはなっていません。

 

間違ったケアを行うことで乾燥した乳首を保湿する効果をほとんど体験できないどころか、逆全くケアができておらず悪化させてしまう原因となります。

 

くれぐれも身近にあるものを安易に使うようにするのは止めましょう。きちんと使用方法を確認することは大事なことです。

 

乳首の保湿クリームについてもっと知りたければ

 

乳首乾燥案内人では乳首を保湿するためのことについて色々と紹介しています。
しかし、クリームについては色々な種類が販売されているのでどれを購入すれば良いのか悩んでしまう人もいるかと思います。

 

どれを購入するのか悩んだのであれば、人気のものから選んでみてはいかがでしょうか?

 

どんなクリームを購入しよう・・・
人気のはどれ・・・
それぞれどんな違いがあるの・・・
もっと色々なクリームを知って選びたい・・・

 

などなど色々なクリームについて知りたければ詳しく書いてあるサイトがあったので紹介しておきます。
当サイトと同じように乳首のかゆみに悩む人のためのwebサイトとなっているのですが、保湿クリームランキングや人気のクリーム、実際に使用した感想など色々と紹介がされていました。

 

良ければリンクを張っておくので下記よりアクセスしてみてください。
>>>乳首のかゆみ飛んでけ