MENU

乳首が乾燥するとかゆみがでてくる原因は刺激

刺激を与える男性

 

乳首が乾燥をするとかゆみがでてきます。

 

その原因には皮膚への刺激が関係しています。皮膚が乾燥をしているって事は水分が蒸発されてしまっているので外的刺激から守るクッションの役目が低下していることになります。

 

肌はバリア機能と呼ばれる保湿剤の膜によって外的刺激を守りながら皮膚内の水分が蒸発するのを防ぐ役割があります。皮膚にフタをすることで水分が蒸発しないようにしているのですね。

 

しかし、乾燥をしているってことはバリア機能である保湿剤の膜が足りていないことにも繋がるので、外的刺激から守る機能が低下しています。そのため、皮膚への刺激を防ぐことができないようになっているのですね。

 

皮膚に刺激が伝わるとかゆみがあらわれます。からだを何かにぶつけたり、温度の熱いお風呂に入った際にとっさに体をかいてしまう経験を何度かしたことがあるのではないでしょうか!?

 

それは刺激によるかゆみで乳首でも同じことが起きているのですね。

 

乳首が乾燥したことで刺激となる外的要因

 

主に乳首への刺激となる外的要因としては3つあります。

  1. ブラジャーの擦れによる摩擦
  2. 紫外線による影響
  3. 洋服の擦れ

 

ブラジャーを付けた状態で体を動かすことで乳首に多少擦れてしまいます。その摩擦が刺激となっているのですね。たとえノーブラで出歩いたり、生活をしていようと下着の変わりに洋服が擦れてしまうので防ぐことはできません。

 

また、紫外線は肌への刺激を与えている要因にもなります。外を出歩くときに洋服で隠れているから大丈夫と思いがちですが、室内にある蛍光灯の光も微量の紫外線を発しているので肌に刺激を常に与えていることになります。

 

生活をしていて常に何らかの刺激が加えられているのですね。

 

そのため、乾燥をするとどんなときでもかゆみが生じる原因となってしまうのです。意識をしていないなどで、どんな時は大丈夫などのことを感じることもありますが、肌への影響は変わっていないので、あくまでかゆみを感じていないだけなのですね。

 

冬場に関しては冷たい空気によって代謝を下げてしまいます。そのため、皮膚に送られる栄養素がきちんと送られない為に乾燥がしやすいです。夏場であれば紫外線の影響が強いのと大量に汗をかくことで水分が蒸発してしまいます。

 

飲料水を常時飲んでいる訳ではないので、乾燥がしてしまうのですね。

 

主に冬場にかゆみがあらわれることが多いですが、夏場でも関係なしに起こるのは皮膚が乾燥をしてしまっているからなのです。日々、乳首用の化粧品(低刺激で作られた専用のクリーム等)で毎日スキンケアを行い保湿成分を肌に浸透をさせることが重要となります。

 

保湿剤の膜で潤った肌を作るってことは刺激から守る役目を果たすことにも繋がります。乾燥とかゆみの両方を同時に防ぐことができるようになるのですね。

 

>>>乳首の乾燥を保湿するクリームについてはコチラで紹介